遠江の国のゴールドマザー「おまっち」です。
アクトタワーで開催された「浜松混声合唱団演奏会 終わりのない歌」へ行ってきました。

ダブル台風の到来であいにくのお天気でしたが、観覧席は【大入満員】状態!
クラシックばかりではなく耳馴染みの曲もありましたので、気負いせずに楽しめました♪
さて今回は、池坊 松野いけばな教室の2026年6月のお稽古作品作品、ポップな色のお花をつかった自由花作品をご紹介します。

オレンジ色のガーベラを主役にした自由花です。
黒いモダンな花器に、鮮やかな花と緑の葉が映えて美しい作品が出来上がりました。

直線的なフトイで幾何学的な三角形を作り、丸みのあるヒマワリの花との組み合わせが、空間にアートのような奥行き感を演出しています。

自由花
≪花材≫
エレムルス、ヒマワリ、シネンシス、ナルコラン
初夏の光に向かって力強く伸びる生命力と、爽やかな立体感を表現した作品です。

主役となるのは上にのびるエレムルスと存在感のあるヒマワリの鮮やかな黄色です。
この2つの主花材を大胆に配置し、作品の骨組みと力強い焦点を生み出します。

足元には、美しい斑入りの葉を持つ「ナルコラン」を添えて瑞々しさを演出し、全体の調和を美しく引き締めます。
モダンでエネルギーに満ちた一瓶が出来上がりました。
花笑 HANAWARAI