遠江の国のゴールドマザー花使い「あつみん」です。
京都へ修業しに行ってきました。
先生から与えられたテーマは『ジェットストリーム』。
よく理解できないまま出来上がった作品がこちら❢

自由花
≪花材≫
かすみ草・トルコキキョウ・スチールグラス、ミラー(板・短冊)
涼を感じていただけますでしょうか、笑笑。
さて今回は、漂白したミツマタを使用した自由花をご紹介します。
ぜひお楽しみくださいね。

自由花
≪花材≫
ゴット、ハイブリッドスターチス、カーネーション、ミツマタの漂白

漂白したミツマタの白く軽やかな枝ぶりを生かして立体感とリズムを与え、自然素材ならではの繊細な表情を引き出します。

ゴットのすっきりとした伸びやかな線を生かし、作品全体の流れと空間をつくる役割を担っています。

カーネーションは丸みのある花形と存在感のある色彩によって視線を集めるポイントとなり、全体に温かみを加えています。
線・面・塊という異なる要素を組み合わせることで、動きのある空間と安定感のある構成を両立させました。

花材を詰め込みすぎず、余白を生かすことで、それぞれの美しさが引き立つよう工夫しています。

ハイブリッドスターチスは、小花が集まる柔らかな質感を生かし、作品に優しい広がりと奥行きを添えています。

漂白したミツマタの無機質な白と、花々のやさしい色彩との対比が印象的な作品となり、自然素材の表情と現代的な感覚が調和した自由花を表現しています。
花笑 HANAWARAI