遠江の国のゴールドマザー花使い「あつみん」です。
ほったらかしの😁我が家のバラ、
今年も見事に咲きました〜!!!

「私を見て~😍」と言わんばかり。
スパルタ教育で手をかけていない割に、綺麗に花を咲かせる親孝行な子です😆
さて今回は、初夏のいけばなで「カラーの生花一種生」、「芍薬の生花一種生」をいけました。
ぜひご覧下さいね。
1.初夏のいけばな 生花一種生①

生花 一種生
≪花材≫
カラー
花茎の曲線美と花弁の質感を最大限に生かした生け方です。
一本一本の線を主役として見せ、カラー本来の凛とした姿を引き出します。
水際を清らかに見せ、空間を大きく使うことで、カラー特有の清廉さと気品が際立つ一種生となります。
2.初夏のいけばな 生花一種生②

生花 一種生
≪花材≫
芍薬(シャクヤク)
芍薬は開花の変化が大きいため、一本ごとの役割を明確にし、時間とともに姿が変わる美を計算して構成します。
主となる花は、やや固めの蕾を用いて気品ある立ち上がりを作り、茎の太さと重心を読みながら安定した線を示します。

芍薬は「立てば芍薬」と言われるほど、立ち姿の美しさが象徴的です。
一種生ではその姿がより純粋に、より力強く伝わります。

芍薬特有の豊麗さを保ちながら、空間に余白を残すことで、凛とした気韻と季節の息づかいが際立つ一種生となります。
花笑 HANAWARAI 
