簡単クッキング!お彼岸用おはぎの作り方、余ったおはぎの活用法をご紹介します

〇十代でブログに初挑戦するとは思わなかった!(笑)遠江の国のゴールドマザー花使いの「おまっち」です。

今年(2022年)のお彼岸の入りは、3月18日金曜日でした。

義父のはじめてのお彼岸となりますので、何かあればーと思い「おはぎ」を作りました。
今回は、そのときの様子をレポートします。

1.材料の買い出し

まずは、材料を買いに行きました。

やっぱり、主役の餡はこだわりた~いっ!

私のおススメは、
「山藤あんこ屋(山藤製餡所)」さんです。

MEMO

山藤あんこ屋(山藤製餡所)
静岡県浜松市東区天王町1816-2
電話 053-423-1544
駐車場 4台有
定休日 日曜

「おはぎ用のあんこを1kg下さい」
と注文しました。

ここは、餡の種類が沢山あります。

  • 白餡
  • こしあん
  • 粒あん
  • うぐいす餡
  • もなか用
  • 汁粉用 等々

量り売りしてくれるし、用途に合った餡を出してくれます。
私は、こしあんをチョイスしました。

山藤製餡所さんでは、もなか用の皮を別々に売ってます。

もなか用の皮は、芳ばしくてパリッパリ!!

おすすめですよ~!
ただし、直ぐ売り切れてしまうので、あったらラッキーです!

2.おはぎを作る

材料

白米 2合
餅米 1合
お好きな餡 1kg

早速、「おはぎ作り(約36個分)」に取り掛かります。

①ご飯ともち米を炊きます。

お米は、「白米2合」と「餅米1合」。
普通に、白米の炊飯モード炊き上げます。

②すりこぎでご飯をつぶす。

ご飯が炊けたら、すりこぎでご飯を潰します。
気を付ける点は、
粒が半分残っている程度でやめること

③ご飯を丸める。

両手に使い捨てビニール手袋をはめて、手首を輪ゴムで止めておきます。
しゃもじでご飯をすくい、人差し指と親指で丸を作ったくらいの大きさに丸めます。

これをいくつも作っていきます。
丸めたものは、大きなお皿にどんどん並べていきます。
(スミマセン、両手がふさがってしまい、ここから写真が撮れませんでした~)

ご飯を丸め終わったら、乾燥しないようにサランラップで覆います。

④丸めたご飯を餡でつつむ。

先に、丸めたご飯の数分だけ、餡を切り分けておきます。

手袋をはめたままの左の手に餡をのせて、薄く伸ばします。
伸ばした餡にご飯を丸めたものを乗せます。
手のひらを閉じて、餡を丸めたご飯のまわりに包み込むようにかぶせ、形を整えます。

丸まったおはぎをアルミホイルカップに入れて、プラスチック容器に並べます。

最後に、仏壇にお供えして完了です!

3.こんなふうにも楽しめます

義父は、お酒は飲まない方で甘い物が大好きでした。
だから、今回のおはぎには喜んでくれたと思います。

36個も出来上がったおはぎは、自分の実家にも少しおすそ分け!

ここで、余った「おはぎ」のオススメ活用法をご紹介。

ポイント

「おはぎ」は、1個ずつラップに包んで冷凍庫で保管します。

小腹がすいたとき、お椀に「おはぎ」を入れて、ひたひたの水を入れます。
ラップをして、1分間くらいレンジでチン!

お汁粉の出来上がりです。

簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。
それでは、また。