遠江の国のグランドマザー花使い「あみ」です。
酷暑が続きますがいかが、お過ごしですか。

旅行先の高原で咲いていた「エキナセア」です。
暑さに負けず元気いっぱい満開でした。
さて今回は、池坊 いけばな田名網の生徒さんがいけた2025年8月のお稽古作品、向日葵を使った生花 三種生をご紹介します。
1.いけばな田名網 2025年8月お稽古作品 三種生

向日葵をつかった「生花 三種生」です。
美しい作品が出来上がりました。

三種生は異なる三種類の植物(または草物)を組み合わせて生ける生け花です。
それぞれの植物の特性を生かし、自然の美しさを表現します。


夏の三種生では、草物として撫子、女郎花、桔梗など、夏らしい野草がよく用いられます。

木ものとしては、鶏頭、百日紅、紫陽花など、夏を象徴するものが用いられます。

その他に涼やかさを演出する葉物や、季節感のある実ものも用いられます。
これらの花材を組み合わせ、夏の情景や雰囲気を表現します。

2.お花の世界へようこそ

お花が好きなら、ぜひ一度いけばなを体験してみませんか。
「いけばな」にはただ飾るだけではなく、花と向き合い、命を感じ、自分だけの世界を表現できる面白さがあります。
きっと、今までとは違う花の魅力を発見できますよ。

田名網先生
体験教室はお稽古日に随時開催しています。
お気軽にお問い合わせくださいね。