これからの季節におすすめ!しっぺい太郎の神社がある磐田市つつじ公園をご紹介します

最近、娘夫婦と孫から解放された遠江の国のゴールドマザー花使い「おまっち」です。

主人の実家で、1月から4月中旬まで娘の産後のお世話をしていました。
さんごじゅうご(3X5=15日)と思っていましたが、15日では済まなかったです~(笑)

今回は、これからの季節におすすめ「磐田市つつじ公園」をご紹介します。

1.磐田市つつじ公園

久しぶりに磐田市に戻ってきましたので、春を感じるところに行きたくなりました。
そこで、近所にある「つつじ公園」へ出かけてきました!

MEMO

磐田市つつじ公園
しっぺい太郎で有名な見付のお天神さんの北側に広がる公園です。
開花時には、約30種3,500株のツツジが咲き誇ります。

場所 磐田市見付1010−2

「ツツジ」は、磐田市の花にもなっています。
市内全域の家庭の庭先でよく見かけ、市民に親しまれていることから選ばれたようです。

藤の花、5-6部咲きぐらいでしょうか。
綺麗ですね~!

4/16の「つつじ公園」の様子です。
まだ満開には少々早いかな?!

2.日本昔話 しっぺい太郎

つつじ公園内に、霊犬神社があります。
ここは、日本昔話で有名な「しっぺい太郎」が祀られています。

皆さん、「しっぺい太郎」のお話、覚えていますか?
妖怪に困っていた見付の人々を、信濃の国のしっぺい太郎が退治してくれるお話です。

信濃の国というと、今の長野県になります。
諸説ありますが、妖怪退治の後、しっぺい太郎は怪我をした体をひきずって信濃の国に帰ります。

このしっぺい太郎が帰った先が、長野県駒ケ根市にある「光前寺」です。
しっぺい太郎は光前寺に着くと、和尚さんの前で一声吠えて息をひきとってしまいます。

しっぺい太郎は光前寺では「霊犬 早太郎伝説」として祀られいて、本堂の横に早太郎のお墓があります。

光前寺は、桜や紅葉も楽しめる有名なお寺です。
磐田市から長野県の光前寺までは、およそ180kmの道のり。
これを怪我をした体で光前寺まで歩いて帰ったしっぺい太郎は、本当にすごいですね。

見付神社では、しっぺい太郎の刺繍入り御朱印帳が売られています。
お好きな方は、ぜひお手に取っていただければと思います。

3.つつじを使ったいけばな作品

ツツジをつかったいけばな作品です。

ごめんなさい、
春の作品が見当たらず、秋の作品となります。
花材は、オクラレルカ、リンドウ、岩ツツジです。

ツツジは街中でもよく見かける花ですが、つつじ公園にもぜひ観に来ていただきたいです。

これからだんだん見頃になっています。
ゴールデンウィーク前に、どうぞこちらへいらしてくださいね。