磐田市青城交流センター生け花教室|2022年春ー初夏のお稽古作品

2022磐田市青城交流センター生け花教室春から初夏までお稽古作品

蒸し暑い日々が続きますね。
遠江の国の見習い花使い「はるさめ」です。

先日、片岡先生よりお稽古作品の写真が届きました。

今回は、磐田市青城交流センター生け花教室の生徒さんが心を込めてつくりあげた、春から初夏までのお稽古作品をお届けします。

1.春のお稽古いけばな作品 自由花① 生花 三種生け①

磐田市青城交流センター 春のいけばな作品 自由花

「自由花①」です。

花材は、
フトイ、ダリア、マリンブルー、ナルコユリ

ピンクとマリンブルーが映える、可愛らしい組み合わせですね。

フトイは、途中で折り曲げてみたり、真っすぐ使ってみたりと、使い方次第で作品の印象が変わります。
アイデア豊富な方には面白い花材です。

私のように作品作りに迷いがちな人には、フトイは悩ましい存在です~。

磐田市青城交流センター 春のいけばな作品 自由花と三種生け

「自由花①」「生花 三種生け①(右写真)」です。

三種生け①の花材は、
フトイ、イワツツジ、ベニバナ

ベニバナのオレンジが効いていますね~!

磐田市青城交流センター 春のいけばな作品 三種生け

イワツツジは、いけばならしい味のある花材です。
枝を上手に選定すると、格好いい三種生けがいけられるんですよね~。

片岡先生は、
「三種生けは、いろいろ遊びができるから面白いわよ~」
とおっしゃいます。

2.初夏のお稽古いけばな作品 自由花②

磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 自由花
磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 自由花

初夏の「自由花②」です。

花材は、
ウイキョウ、マトカリア、ヒペリカム、ソケイ

ウイキョウは、枝の形が面白く、お花が黄色で可愛らしい花材です。
赤い実のヒペリカムは「オトギリソウ」とも言われ、日本では薬用に使うため古くから育て親しまれています。

どちらの花材も色鮮やかで、いけばなでよく使われます。

水盤ですと作品に涼しさが生まれ、白い花のマトカリアとソケイの緑がより一層映えますね。

3.初夏のお稽古いけばな作品 生花 三種生け②

磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 三種生け
磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 三種生け

「生花 三種生け②」です。

花材は、
ヒメガマ、ソケイ、リンドウ

ヒメガマは、湖沼などに生えている抽水植物です。
上にスクッとのびやかに育つ様をいかして、皆さん上手に生けられていますね。

4.初夏のお稽古いけばな作品 自由花③

磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 自由花
磐田市青城交流センター 初夏のいけばな作品 自由花

「自由花③ギ坊主のような花を咲かせ、茎の曲がりが独創的な表現を生み出すことができる花材です。

ニューサイランのような真っすぐな葉と、姿形が独特なアリアムリーキをどう組み合わせるのか、、、

悩ましい花材の取り合わせですが、創意工夫を凝らして皆さん素敵な作品を作り上げていますね。

アリアムリーキの花言葉は、「くじけない心」
この花材が出てくると、私の心はいつもくじけそうになります、、、

5.磐田市青城交流センター生け花教室について

片岡先生のいけばな作品

磐田市青城交流センター生け花教室では、毎月2回、土曜の午前中にいけばなのお稽古をしています。

生徒の皆さんは、お花の好きな気さくな方たちばかり。

日常の喧騒からちょっと離れて、おしゃべりしながらお花を愛でる時間を私たちと楽しみませんか。

現在、仲間になってくださるお花好きさんを募集中です!
お気軽にお問い合わせくださいね。

はるさめ
はるさめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、春から初夏までの美しいいけばな作品をお届けしました。

磐田市青城交流センター生け花教室の皆さん、ありがとうございました。
次回も楽しみにしていますね~!